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現金の呪いー紙幣をいつ廃止するか?


現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか?

現金の呪いーー紙幣をいつ廃止するか?

  • 作者: ケネス・S・ロゴフ
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/04/06
  • メディア: 単行本


世界的なベストセラーとなった『国家は破綻する 金融危機の800年』(原題:THIS TIME IS DIFFERENT) の著者ケネス・ロゴフ・ハーバード大学教授の最新作は、「現金の呪い」(原題は、CURSE OF CASH)。お金に込められた怨念を彷彿とさせるおどろおどろしいタイトルですが、著者の趣旨は副題の「紙幣をいつ廃止するか?」に込められているように思います。

本書では「キャッシュレス」ではなく「レスキャッシュ」、つまり現金の少ない社会への移行が説かれています。現行の高額紙幣の廃止による「レスキャッシュ」社会こそ、経済社会の問題を解消するカギとなるということです。

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「現代の先進国でも、現金はいまなお重要な役割を果たしている。 とくに小口の取引をするときやプライバシーを守りたいとき、そして大規模な災害が発生したときには現金が欠かせない。だが現金は、大規模な脱税や犯罪など、本来の目的以外の用途でも暗躍している」~ロゴフ教授の日本語版への序文より抜粋

日本では、ビットコインの相場が乱高下し、世間を騒がせている一方で、タンス預金の金額が増加傾向にあり、その残高は43兆円とも言われています。世界的な流れは、マネーロンダリングやアングラマネーの排除のため、現金をなるべく使わない(レスキャッシュ)社会へと移行しつつあります。昨年もインドの高額紙幣が突然廃止となり混乱がありました。日本では資産を持つ富裕層や高齢者は金融不安や財政再建への不信感からタンス預金に走る傾向がありますが、突如、1万円札が使えなくなる事態が起きたら大混乱が起きそうですね。

世の中の変化には、必ず、潮目というものがあります。そして、潮目は確実に変わりつつあります。その潮目をいち早く感じ取り、より良い選択ができることが、資産防衛には大切ですね。

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※言葉の壁のストレスなく、ビットコインデビットカードが作れてしまいます(^^)/。日本は市場としては有望視されているんでしょうね。



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